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HSBC中国(HSBC China)-HSBC香港との比較 

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HSBC・チャイナはHSBCグループの源流であり、1865年3月3日上海支店から始まり、2007年4月2日には上海を本部としてHSBC香港からの全資出資による正式な外商独資銀行(外資型銀行)となっています。
HSBC・チャイナのサービス範囲は「個人向け銀行サービス」や法人向け「ビジネス・金融サービス」、富裕層向け「プライベートバンクサービス」の提供などがあります。

個人向け銀行サービスHSBC China Personal banking services 个人银行服务

HSBCチャイナ(中国本土)汇丰银行(中国)の個人向け銀行サービスには、「プレミア」と「アドバンス」があります。
香港のHSBCに口座(パーソナルを含む)を持っていると、中国国内のHSBCのATMで人民元の引き出しに一回ごとにHK$20の手数料がかかりますが、直接、香港$の普通預金(Saving Account)から人民元(RMB)を引き出すことができます。

HSBC-プレミア(Premier)HSBC China Premier 汇丰卓越理财

HSBC中国とHSBC香港の個人向けプレミア(Premier)口座の基準残高と維持手数料の比較はこちらです。

HSBC中国 HSBC香港
口座基準残高 RMB50万(約JPY600万)以上 HK$100万(約JPY1,000万)以上
口座維持手数料 RMB300/月(約JPY3,690/月) HK$380/月(約JPY3,800/月)

HSBCプレミアは世界各国のHSBCのいずれか一箇所で口座を開きさえすれば、他の国でも預金なしでプレミアの口座を簡単に開設可能であるため、最低預金額が比較的低いHSBC中国でのプレミア口座開設を検討される方も少なくありません。

HSBC-アドバンス(Advance)HSBC China Advance 运筹理财

HSBC中国とHSBC香港の個人向けアドバンス(Advance)口座の基準残高と維持手数料の比較はこちらです。

HSBC中国 HSBC香港
口座基準残高 RMB10万(約JPY123万)以上 HK$20万(約JPY200万)以上
口座維持手数料 RMB150/月(約JPY1,800/月) HK$120/月(約JPY1,200/月)

HSBCアドバンスも香港と比較して中国のHSBCの方が基準残高が少なく設定されています。

HSBC香港にあるスマートバンテージクラスは中国にはありません

HSBC香港との主な区別としては、HSBC中国にはスマートバンテージ口座(SmartVantage/口座基準残高HK$1万)というタイプの口座は設けられておりません

「香港」or「中国」?HSBC口座を開設する際の優位性比較

「香港」or「中国」のとちらでHSBC口座を開設したらよいか優位性比較をしてみます。

中国元預金利率の魅力

HSBC中国をはじめ中国での口座開設の魅力として上げられるのは人民元立ての預金金利です。2012年8月の時点で、預金金利は年率0.35 %、定期預金も1年もので年率3.3%となっており、日本と比べて大変魅力的な金利設定となっています。
香港においては以前は非居住者向けの人民元サービスは行われていませんでしたが、2012年7月に香港管理局が香港非居住者の利用許可を発表しました。しかしながら、金利設定は中国本土よりもかなり見劣りします。

両替の限度額

中国国家外貨管理局の規定により、個人の人民元為替金額が制限されており、中国国内では一年間に人民元への両替の合計が、5万USドルを超えることができません。
つまり、1,000万日本円をせっかく中国本土のHSBCに送金しても、実質半分の500万円のみを両替できることになります。ただし、毎年12月31日を基準日としており、年が明けて1月より500万円を人民元へ両替することは可能です。

中国本土へ現金の持ち込み

外貨については、ハンドキャリーで5千米ドル相当を超える外貨(円やドル等)を持ち込む場合は、中国本土の税関で申告が必要です。人民元の上限は2万元となります。

中国本土から現金の持ち出し

外貨については持ち出しは、5千米ドル相当を超え1万米ドルまでの場合は、預金銀行での許可証の取得が必要です。1万米ドル相当を超える場合は、外貨管理局の許可を受けた上で、預金銀行での許可証の取得が必要です。
人民元については持ち込み、持ち出しともに2万元までに制限されています。

中国当局からの規制リスク

中国国内で外資銀行口座を設立される場合、中国金融管理機構の監督を受けられ、該当オフショア口座(HSBC中国)に現金を預け入れることができないももの、実行利率標準も中国国内標準となり、外貨統制という政策に牽制されます。これに対してHSBC香港は、外貨統制政策より外れ、口座に関わる政策は香港特区政府が定めている規則に遵守するものであり、中国中央政府の政策に制約されておりません。

口座機能の制約

中国ではオンラインバンキングによる両替機能の制限など、中国金融関連当局からの規制による影響を頻繁に受けるリスクを考慮する必要がありますが、HSBC香港はHSBC中国よりも口座機能は万全に備わっています。

HSBC香港上海銀行の利用マニュアルHSBC Manual

海外で資産運用や保全を目的に、香港への海外ツアーお申込みの投資家の皆さまに、事前に香港のIFAがオフショアのHSBC香港上海銀行の口座開設書類から凍結解除方法やジョイント口座開設、HSBC投信の種類とメリット。その他税金、インターネットバンキングの登録、使い方などを無料でご提供させていただいています。


オフショア銀行口座サポートの流れProcedure for Bank Account

銀行口座開設をご希望の方はまずはお申込み下さい。
その後、日本人カスタマーサポート担当者よりご連絡いたしますので、そこで渡航日や詳細についてご確認させていただきます。手続きの流れは以下のステップで対応させていただきます。

▽▽STEP1▽▽
フリーダイヤルorメールにてお申込み

香港での銀行口座の開設につきましては、弊社テンガードは事前予約制となります。お申込みはお電話、メール([email protected])[email protected]望日、口座種別をお知らせください。

▽▽STEP2▽▽
日本人カスタマーサポート担当者よりご連絡

当日お持ちになる免許証など必要書類をご確認させていただきます。 また、当日利用します申請書(日英併記の書類)を事前にお客様に送付させていただき、ご記入をお願いすることになります。 開設の場合の申請書のサンプルはこちらをクリック
香港の銀行休日や、混み具合などによりご希望日時の調整をさせていただく場合がございますので、渡航日時の最終確認ができましたら正式な受付とさせていただきます。

▽▽STEP3▽▽
弊社テンガードまでお立ち寄り

弊社まで多くの方にお立ち寄り頂きまして厚くお礼申し上げます。
香港で投資顧問業を営んでおりますIFAのテンガードは、最上級のサービスをモットーに、香港でもショッピングに便利なカントンロード(Canton Road)に位置しております。 カフェスタイルのオフィスで長旅でお疲れのお客様を日本語であたたかくお迎えしております。

▽▽STEP4▽▽
オフショア銀行の支店までご一緒

日本の方にとっては土地勘がなく不慣れな香港で、通訳者が当日予約しました支店まで楽しくご案内させていただきます。

▽▽STEP5▽▽
無事に銀行口座サポート完了!

口座サポート完了にて費用のお支払い。突発的な事情で万が一、サポートが完了できない場合は、費用は請求いたしませんのでご安心ください。


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